2015/11/20 - LIFESTYLE


紙とそれに似合うなにか。 vol.7 トラベラーズノート


紙とそれに似合うなにか。 vol.7 トラベラーズノート

今回はトラベラーズノートです。


使い始めてから2年くらいになります。

ただのノートです。縦長の革のカバーに自分の使い方にあったノートを差し込んで使うわけですが、モレスキンとならんで人気があるこのノート、何がいいのでしょうか。2年使ってみた私なりの使い方を書いてみます。

まず、私は5年くらいずっとほぼ日手帳をつかっていました。1日1ページで予定だけでなく、見たこと感じたことを書き込んだり写真を貼ったり、それはそれはガッツリつかっていた最初の2年くらい。それからスケジュール管理をスマホ・PCに連携できるものに移したこともあり、白紙のページが目立つようになり、1日1ページはもったいなく、そして重くなってきました。それでも思ったことや仕事用のメモは欲しい、ということでノートを持つ選択をしました。

折角なら良いものをと、モレスキンかトラベラーズノートか、迷いましたがこれは完全な好みでトラベラーズノートに。革のカバー、レフィルが薄いことが決め手でした。革を持つことで時間をかけて、愛着を持って大事にしていけるような気がしたんですね。

レフィルにはスケジュール帳や罫線入りなど種類があります。私の使い方は[自由なノート]なので無地のノートを2冊入れています。1冊目には出かけた場所の資料やチケット、観光地や駅のスタンプなどを集める「人生は旅」というトラベラーズノートらしい使い方、2冊目は日々の興味をもったこと、考えたこと、学んだこと、仕事のメモなどをする使い方。

今のところこの使い方に落ち着いています。日記ではなく、メモ。毎日書かなくてもイイし、ページの区切りを気にすることもなく、前に書き終わったところに線を引いて、その下から日にち入りで書く。興味や考えたことってあっという間にすぐに忘れてしまうけど、自分の興味なので読み返すとおもしろいんです。

使い方に決まりのあるノートではないので自由に使えるのが魅力だと思います。絵を書いたり、写真貼ったり、上手に使ってる人のノートのカスタムを見て自分なりの使い方を見つけるのもおもしろいですよ。


machiko
ついついモノをあつめがちな女子。ブローチ以外はマグネットを集めてます。文房具が好きで、最近のホットな場所は郵便局。切手と風景印が気になっています。そのうち御朱印にも手を出しそう。

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