2015/08/12 - LIFESTYLE


紙とそれに似合うなにか。 vol.6 DYMO


紙とそれに似合うなにか。 vol.6 DYMO

DYMOとは名前や文字をビニール製のラベルに打刻して貼れるラベル作成機の通称で、また販売している会社名です。
テープを挟み文字を打つことでテープに圧力がかかり、白い文字が浮かび上がる構造です。


昭和のラベルといえばDYMOという印象があります。
ウチにもありました。小さい頃おもちゃとして遊んだ記憶があります。
今ではなかなか見ないですが車屋さんが点検の目安の走行距離を記すのに使っていたりするくらいでしょうか。


そんなDYMOですが、この時代にも生きていて、それがなかなか味があって可愛らしいのです。
そして今、また人気が出てきたようですよ。


まず、昔は紺色や黒のイメージだったテープがカラフルに!!
そしてテープの幅や素材も増えてます。(透明とか木目とか)
そもそもDYMOはアルミに刻印するものとして作られたものだそうで、今でもアルミ用のDYMOはあるのですが、それもまたカッコイイんですよ。
機種によってはパーツを変えることでアルファベット大文字、小文字、ひらがな、カタカナなども打つことができるものもあります。


DIYが好きな方が使ったり、キッチングッズに貼ったり、文具やラッピングに使ったり、水に濡れても大丈夫ですしフォントもレトロな感じがかわいくて、色んな所に貼りたくなっちゃいます。


電池もつかわないアナログさもいいですよね。一台持っていたら長く使えると思って欲しいところなのです。
しかし色んな機種が売られているのですが、どうも本体の色があまり好みの物がないのが悩みどころ…。昔BEAMSとコラボした[DM1880A]という機種があったのですが、コレが可愛かったのでコレをもう一回売ってくれればいいのに…と願ってやまないのであります。


machiko
ついついモノをあつめがちな女子。ブローチ以外はマグネットを集めてます。文房具が好きで、最近のホットな場所は郵便局。切手と風景印が気になっています。そのうち御朱印にも手を出しそう。

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