2015/05/30 - LIFESTYLE


紙とそれに似合うなにか。 vol.5 スタビロ


紙とそれに似合うなにか。 vol.5 スタビロ

今回はスタビロの文房具について。


スワンスタビログループは、世界で初めて蛍光ペンを開発したことで知られ、今でも使いやすく斬新なデザインの文房具でヨーロッパで親しまれているドイツの文房具会社です。
一度はファイバーチップペンなど一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。スタビロの特徴はやっぱりデザインと色使い。持ってるだけで嬉しくなります。そしてそのデザインが定番となって変わらないところもいいですね。

わたしの好きな文房具を紹介しますね。

スタビロといえば!!な「ファイバーチップペン」
この細い鉛筆のようなカラーペン、1本くらい持っていたことあるのでは?教科書にラインをひいたりするのにも便利でした。

元祖蛍光ペン「BOSS ORIGINAL」
スタビロの創業者Gunter Schwanhausserは、蛍光ペンを作るときに「持ちやすいことが大前提だが、見た目が面白くなければならない」と考えたそうです。信頼できる商品デザイナーを集めて試しに作ってみたものの、円柱状でなんとなく満足できなかった。そこでデザイナーの1人が、その円柱を手のひらでたたいて伸ばしてみたのが、BOSSの形の原型なんですって。

形が特徴的な「EASY ORIGINAL」
人間工学に基づいた設計で右手用と左手用があり、子供が正しい持ち方を学ぶ矯正ペンとしても使えます。
ペン先は、プラスチックに硬いメタルのボールが入ったローラーボールで、万年筆のような書き味を再現しています。

太い芯が特徴の「EASY ergo1.4mm」
ペンの正しい持ち方を習得できるよう、人間工学に基づきデザインされたグリップを採用しているシャープペンシルです。芯径1.4mmでお子様でも使いやすそう。絵を書く方も使えるかも。

スタビロのシンボル「スワンシャープナー」
ロゴを象った鉛筆削りがカワイイ。機能性だけではなくデザインの斬新さ、自社ブランドのアピールも忘れないという遊び心がいいですよね。

子供が正しくペンを持てるように工夫されていたり、でもデザインや色合いは斬新さがあったり、昔からのデザインが古びないスタビロが私は好きです。遊び心がある定番ってカッコイイですね。


machiko
ついついモノをあつめがちな女子。ブローチ以外はマグネットを集めてます。文房具が好きで、最近のホットな場所は郵便局。切手と風景印が気になっています。そのうち御朱印にも手を出しそう。

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