2015/02/04 - FASHION


CHUBBY STYLE Vol.17 / Styling:Miki Aizawa


CHUBBY STYLE Vol.17 / Styling:Miki Aizawa

女性のイメージカラーといえるピンクは、多くの女性に人気がある色でもあります。
ですが、ピンクをファッションに取り入れるとなると、抵抗がある人も多いようです。
そこで今回は、ピンクをうまく着こなす方法をご紹介します。

オールピンクのコーディネートは、さすがに危険です。
色のバランスが取れませんし、膨張して見えるのでぽっちゃりに見えてしまいます。
何より、少々派手過ぎてしまいますよね。

そこで、ピンクの反対色をうまく使いましょう。
ベースとなるカラーの反対色をコーディネートに取り入れると、意外と可愛らしく仕上がります。
黒ならば白であるように、ピンクの場合は……ブルーを。

今回は、ピンクのカーディガンに、ブルー系のシャツとパンツを合わせています。
会社にも通勤できるようなアイテムを使いつつ、ピンクのアイテムで遊んでみましょう。

すると、ピンクの甘さにブルーの渋さが加わって、可愛らしくも大人っぽくもある絶妙なバランスのコーディネートに。
このように反対色を取り入れると、全体的にメリハリのあるファッションになります。

また、ヒールが高めの編み上げの靴を履いたり、トップスをかっちりとしたジャケットに変えたりするだけで、カジュアルにもオフィシャルにも自在に変化させることができます。

コーディネートのベースになる色やスタイルの「反対のもの」を取り入れると、ファッションの幅が広がって、より楽しくなりますよ。
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ハット¥21,000/バラ色の帽子(パイユドール)ピンクのファーマフラー\3,900/PUNYUSブルーのストライプシャツ/ヌーベルシュシュ草花刺繍のニットカーディガン¥16,200/Soso茶色ベルト¥2,900/PUNYUSチェックパンツ\5,900/PUNYUSブーツ¥27,000/タルサタイム靴下/スタイリスト私物

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